部門紹介・業務内容
小児発達の診療では、運動発達の遅れや言語発達の遅れが気になるお子さんに対して診療を行い、必要に応じてリハビリテーション施設の紹介やその後の発達経過を見ていきます。
自閉スペクトラム症や注意欠陥多動症などの発達障害は、中枢神経系の影響で学校や家庭で他人とのトラブルになりやすい疾患です。幼児期の多動衝動性や癇癪の強さで育児の困難さを感じる家庭も少なくありません。学童期には学習の問題や不登校などの二次障害に至る場合もあります。
小児発達外来ではこれらの疾患に対して医療的ケアを含めたアプローチを提案させていただきます。
重症心身障害児の診療では食道pHモニター検査を使用した胃食道逆流症の診断やリハビリ施設と連携した筋緊張の抑制などを通じて、QOLの向上に努めています。
診療日時
診療日時
| 毎週月曜日 | 午前 |
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| 毎週水曜日 | 午後 |
担当医
| 小児科 | 所 訓子 |
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受診方法
毎週月曜日午前に初診の枠を設けています。
病診連携室を介して予約をして下さい。









