村瀬 悟
副院長 脳神経外科部長
頭の疾患できになることがあれば、いつでもご相談してください。
当科の概要
脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、小児脳神経疾患、機能脳神経外科疾患(顔面けいれん、三叉神経痛など)、水頭症など、あらゆる脳神経疾患を治療対象としています。
脳卒中は昼夜を問わず発症し、しかも緊急で治療を要することが多い疾患です。当センターでは、常に脳卒中治療医がセンター内に待機しており、急性脳梗塞に対するt-PA投与、血栓回収療法、脳出血、クモ膜下出血に対する血管内療法、開頭術などに対応します。
最近のトピックス
がん治療の資格を持ち、県内でも有数の脳腫瘍手術経験数を持つ医師が当センターの脳神経外科メンバーに加わりました。
2025年春より、県内唯一のサイバーナイフ(高精度放射線治療装置)が稼働を始めました。転移性脳腫瘍やある種の良性脳腫瘍を対象疾患としています。
比較的大型の未破裂脳動脈瘤に対するフローダイバーターを用いた血管内治療を導入しました。

治療をご検討の方へメッセージ
頭の疾患できになることがあれば、いつでもご相談(受診)してください。
できれば、かかりつけ医の先生からの紹介状をご持参ください。









